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初手の展開パターン

レートをしていて、初手で出すポケモンで展開することが多いと感じたので個人的な意見を書いておきます。

 

この記事は展開の仕方について

という5つを紹介します。

 

 展開名

展開の流れ

長所

短所

の順で説明していきますが、

※短所に挑発がきつい。と初手に読まれやすい。は皆さんわかってると思うので割愛します。

 

最初はステルスロック展開について

 

 ステルスロック(襷)展開

主にガブリアスマンムー、霊獣ランドロスが襷を持ち、その行動保障で岩石封じで相手の素早さを下げ、ステルスロックを撒き裏のポケモンのサポートをする展開。

長所 初手に出さなくても襷を持つだけで対面性能が高く、耐久に割く必要がないので単純なアタッカーとして選出できる。

短所 効果抜群の技を受け襷でHPが1残り、先制技で落とされて岩石封じ又はステルスロックのどちらかしかできない。(ゲッコウガ、ミミッキュなど)

 

 ステルスロック(砂)展開

主にバンギラスカバルドンが特性で天候をすなあらし状態にし、持ち物をさらさら岩にすることで砂ターンを8ターンにし、ステルスロックを撒き裏のドリュウズをサポートする展開。

長所 バンギラスカバルドンは耐久に優れているので耐久に割くことで、ある程度の行動保障があり裏のポケモンに襷を持たせられる。

短所 襷でないため不意のZ技でやられてしまうとステルスロックが撒けず、サポートができない。

 

 ステルスロック(欠伸)展開

主にカバルドンラグラージユクシーステルスロックを撒き、誰かが眠るまで欠伸をする所謂欠伸ループをして、相手が眠っている間に裏のポケモンのサポートをする展開。

長所 欠伸で眠らせることで裏のポケモンが積みやすくなる。

短所 カプ・コケコやカプ・レヒレのフィールドで眠らせることができず、展開を阻止されてしまう。

 

次に壁展開

 

 壁展開

主にカプ・コケコ、ラティオス、AFキュウコンひかりのかべ、リフレクター(両壁)、オーロラベールを貼り、持ち物を光の粘土にすることで壁ターンを8ターンにし、裏のポケモンをサポートする展開。

長所 壁のおかげでダメージが軽減され積みやすくなる。

短所 相手の襷や頑丈を潰せない。

 

最後にZ技展開

 

 Z技展開

今作から追加された超火力のZ技。主なポケモンは環境が固まってないので何とも言えないが、今ならカプ・テテフ、ウルガモスバシャーモ、霊獣ボルトロスが多い(?)  初手に打つことで2:3の数的優位の状況をつくりだす、又は裏の圏内に入れる展開。

長所 大抵1撃で倒せるので初手でなくても選出できる。

短所 1回しか打てないので引かれるときつい。相手の襷や頑丈を潰せない。

 

裏のポケモンのサポートとありますが基本的に裏のポケモンが積み技をする際のサポートです。起点作りのポケモンがいれば、裏に積み技を持っているポケモンがいる可能性が高いので、ある程度選出は読めてくるのではないでしょうか。

個人的にZ技展開は他の展開に比べれば読まれにくいので増えると思っています。

何度も言いますが、あくまで個人的な意見です。鵜呑みにはしないでください。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

誤字、脱字、不備があればツイッターまでよろしくお願いします。