S4使用構築 役割破壊ガルクレセ 【最高2082最終2010】

こんにちはこんばんは。

今期もちょくちょく構築を変えながら潜っていましたが惜しくも2100には届きませんでした。最高レートに到達した時の構築を紹介します。

 

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こちらが並びになります。

 

コンセプト:Z技や交代読みでサイクルを崩し数的優位をつくり主導権を握る。

 

採用意図と採用順:構築の軸として対面性能の高いガルーラを採用。ガルーラと相性が良くガルーラが苦手な相手(ボーマンダメタグロスバシャーモなど...)に強いゴツメクレセリアを採用。この2体の並びできつい鋼、霊、妖タイプに強い且つ役割破壊を狙える草Zヒードランを採用。対電気兼終盤の詰め要因としてスカーフガブリアスを採用。レートの中盤から増えたと感じたメガギャラドスポリゴンZの切り返し要因として少し耐久に割いた妖Zミミッキュを採用。対ステロ欠伸展開としてラムパルシェンを採用。

 

個別紹介

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メガガルーラ@メガストーン 

性格:陽気

特性:肝っ玉→親子愛

181(4)-177(252)-120-x-120-167(252)

猫騙し/捨て身タックル/冷凍パンチ/地震

PT唯一のメガシンカ枠であり構築の軸。技は対面性能を高める猫捨て身、対鋼の地震、対地面や対飛行と氷のワンチャンもある冷凍パンチで確定。技範囲が広いため初手に出して雑に削りを入れたり、ランドロスボーマンダへの交換読みで冷凍パンチを打ちサイクルを崩壊させることを意識した。

 

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ガブリアス@拘りスカーフ

性格:陽気

特性:鮫肌

183-182(252)-115-x-106(4)-169(252)

逆鱗/地震/岩雪崩/ステルスロック

対電気と100族以下の積みストッパー。技はメインウェポンの逆鱗と地震、対炎と対飛行の岩技として岩雪崩(岩雪崩の理由は耐久メガリザードンY意識)、有利対面をつくった時にサイクルに負担をかけるステルスロック。主にカプコケコへの繰り出しが多かったが、出した次のターンこちらは交代読みでサイクルを有利に進めるためステルスロックを選択するが相手は居座ることが非常に多かったので素直に地震を選択していればと思いました(打たないけど)。

 

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クレセリア@ゴツゴツメット

性格:図太い

特性:浮遊

227(252)-x-189(252)-95-151(4)-105

サイコキネシス/冷凍ビーム/毒々/月の光

物理受け。技は対格闘のサイコキネシス、対竜と対地面と対飛行の冷凍ビーム、クレセリアに出してくる相手に定数ダメージの負担をかける毒々、回復ソースの月の光で確定。クレセリアは起点になりやすいが、逆にクレセリアを起点にするポケモンはわかりやすいので積極的に釣り交換をしてクレセリアに負担のかからないよう相手に負担をかけることを意識した。

 

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 ヒードラン@草Z

性格:控えめ

特性:貰い火

181(116)-x-127(4)-200(252)-128(12)-113(124)

火炎放射/ラスターカノン/大地の力/ソーラービーム

 調整意図

H:余り

C:特化

S:準速60族、最速50族+1

B<D

サイクルの中で役割破壊を狙うZ枠。メインウェポンの火炎放射とラスターカノン、ヒードランミラーやカプコケコへの打点となる大地の力、そしてヒードランに繰り出してくる水タイプを倒すソーラービーム。ではレート中によくあった草Zの使用例を紹介します。例えばカプレヒレとテッカグヤの並びであればテッカグヤに草Zを打つことで裏から出てくるカプレヒレが飛んでいく。これが決まるとサイクルが圧倒的に有利になりコンセプト通り勝つことができる。草Zの役割対象はカプレヒレ、スイクンゲッコウガ、水ロトムカバルドンがあげられる。しかし、タイプ一致のZ技と違い、相手に透かされるともう打てないので逆にサイクルで不利を取る。打つタイミングはしっかりと見定める必要がある。

 

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ミミッキュ@妖Z

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

145(116)-156(252)-115(116)-x-126(4)-119(20)

じゃれつく、シャドークロー、影打ち、剣の舞

調整意図

HB:A207メガギャラドスの+1滝登りを確定耐え

A:特化

D:余り

S:耐久ミミッキュ意識

クレセリアが起点になりやすいメガギャラドス、テクスチャーポリゴンZの切り返し要因。メガギャラドスを一撃で倒すために持ち物は妖Zで確定。技はスタンダードな剣舞型。普段使っているAS型と違って耐久があるため安定して役割を果たせていた。相手の積むタイミングで繰り出すことを意識した。

 

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パルシェン@ラムの実

性格:意地っ張り

特性:スキルリンク

125-161(252)-201(4)-x-65-122(252)

氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

最後に採用した枠で1番採用して後悔している枠。カバルドンからのステロ欠伸展開を止められるのがヒードランしかおらず、他に対策となるポケモンを採用したいと思い採用したが、考える時間が無くピンポイントでしか選出できない窮屈なポケモンを採用してしまった。使用感はやはり良くなく、ここの枠をしっかり考えていれば2100も行けたのではないかと思っているほど後悔しています。

 

基本選出は

ガルーラ+クレセリア+ヒードランorミミッキュ

この選出が1番幅広く戦えて1番勝ちました。

 

感想

SMになってからやっているシーズン(1.2.4)は3期連続2000を達成しているが、あともう少しのところで2100に行けなかったのはめちゃめちゃ悔しいです。考える時間が無かったというのは言い訳にしかならず、単に自分の実力不足です。来期こそ2100に到達できるように頑張ります。

 

Special Thanks

最終日まで通話してくれた窓の人

 

 

誤字、脱字、不備があれば

@yatoyato0810まで